終活支援
「そもそも終活って何?」——それは、今を最高に輝かせるための「一生の推し活」です。
朝活、就活、推し活……。世の中にはたくさんの「〇〇活」がありますが、その多くはワクワクしたり、自分を磨いたりするプラスのイメージではないでしょうか。
一方で「終活」と聞くと、「自分の後始末」や「死への準備」といった、どこか重くて楽しそうに思えないイメージを持たれがちです。「やらなきゃいけない」という義務感だけでは、なかなか重い腰が上がりませんよね。
しかし、私が提案する終活は、もっと自由で前向きなものです。 本来の終活とは、「充実した今を実現するための戦略」であり、大切な人への「人生の最高の引き継ぎ」です。
入念に準備を整えることで、ご家族の負担を軽くできるのはもちろん、何よりあなた自身が「後悔しない最期」と「今、この瞬間の安心」を手に入れることができます。
さらに、私は終活を「健康寿命を最大化する活動」とも捉えています。 私自身、信頼できるプロの先生方(運動・食事・美容)の指導を受けながら、理想の終い方を見据えた生活を実践したところ、体調が整うだけでなく、周囲から「若返った?」と言われるほど心身に嬉しい変化がありました。
未来の不安を「安心」に変えると、心に余裕が生まれ、結果として今のあなたを美しく、健やかに輝かせてくれるのです。
終活に、最初から完璧な計画は必要ありません。 社会の変化やご自身の心境に合わせて、何度でも書き換え、アップデートしていけば良いのです。 人生100年時代。常に進化し、自分を見つめ直し、今の自分を最高に慈しむ。 そんな「一生続く、自分への推し活」として、終活を捉えてみてはいかがでしょうか?
一人で悩む必要はありません。あなたの人生をより彩り豊かにするための「伴走者」として、私が全力でサポートいたします。
「終活って必要?」——「まだ早いかな」と思う今こそ、人生の黄金期を延ばすチャンスです。
50~70代の元気なシニアを対象とした調査(クラブツーリズム調べ)では、興味深い結果が出ています。終活の必要性を感じている人は9割以上にのぼる一方で、実際に動けている人はわずか19%。「必要性は感じるけれど、何もしていない」という方が7割を超えているのが現状です。
なぜ、多くの方が足踏みをしてしまうのでしょうか? 同アンケートからは、「体力の衰えで情報収集が追いつかない」「一人では不安で取り組めない」といった切実な声が上がっています。
だからこそ、私は声を大にしてお伝えしたいのです。 「ちょっと早いかな?」と感じる今こそが、最高の始め時です。
早く始めることには、実は「身の回りの整理」以上の、素晴らしい副次的効果があります。 終わりを意識することで、本当に大切な人間関係や人生の目標が明確になり、今この瞬間の生き方がポジティブに変わります。
私自身も、早い段階から終活に取り組み、理想の人生を描き直しました。その過程で、信頼できるプロの先生方の指導を受け、食事や運動、美容(エステ)を生活に取り入れた結果、「心身が整い、以前より若々しくなった」という確かな手応えを感じています。
「自分の死など考えたくない」とおっしゃる方に限って、「家族に迷惑をかけたくない」と強く願っていらっしゃることが多いものです。 経済的・精神的に余裕があるうちに一歩踏み出すことで、驚くほど心が軽くなります。そしてその心の余裕は、あなたの表情を明るくし、健康寿命を延ばす原動力にもなります。
終活は「やり残したことを全部やってしまう」ための、前向きなアクションです。 早く始めるほど、選択肢は広がり、人生の満足度は高まります。
「一人では何から手をつけていいか分からない」という時は、ぜひ私を頼ってください。行政書士としての法的なサポートはもちろん、あなたが一生美しく健やかに過ごすための「伴走者」として、共に歩んでいきましょう。
終活って何があるの?
最後に実際に終活をするにあたって何をするのかについて紹介していきます。
ここでは具体的な内容については説明を省いているところもありますが、ブログを参照してみてください。
終活と聞いて頭には何が浮かびましたか?
生前整理、エンディングノート、遺言書、後見契約、葬儀、お墓などが具体的に浮かんだ方もいらっしゃると思います。
もちろんこれらは正解です。実際に遺言書を作成している、といった方もいらっしゃると思います。
ただ、これらに関しては自分一人でやろうと思っても分からないことも多く、勉強時間を確保したり、専門の方に聞いてみたりといったことが挙げられます。いきなり、これらに手を出すのはハードルが高いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、まずは自分一人でもできそうなことをご紹介したいと思いますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。
・心のケアを心がける
・炊事力をつける
・趣味やサークルを見つける
・日常的に家族と情報共有をする
・財産管理に強くなる
・家事を怠らない
さらに、自分らしく生きるために以下の4つを保持してみることも大切になります。保持が難しくなったとしても、その対処をすることも終活にあたりますよ。
・身体的自立
⇒聴力や視力を含め一人で外出したり生活できること。筋トレや脳トレなどを行ったり、補聴器や杖などの道具を用いて身体の改善をしてみる。
・経済的自立
⇒年金や貯蓄、あるいは仕事による収入で生活できるかということ。子供からの支援や行政による支援なども活用できる場合にはしてみましょう。
・生活的自立
⇒前述していますが、家事能力のこと。家事の習慣化により、あえて動き、生きる張り合いを持ち続けましょう。
・精神的自立
⇒「生きる」意味を持ち続けること。人生に夢や目的があるか、人のために何かをしたいと思えるか、自分の存在に価値を見出せるか、自分で判断できるかといったことが挙げられます。
健康寿命を延ばすことも大切になってきますので、健康寿命を延ばすためのものをいくつかご紹介します。
※健康寿命=自分で自分のことができる期間
2022年厚生労働省発表によると男性:72.57年(平均寿命:81.05年)、女性:75.45年(平均寿命:87.09年)
・楽しく身体を動かす習慣
・規則正しく、1日3食食べる習慣
・人との会話で笑うこと
・好奇心とチャレンジする心
・かかりつけ医を持つこと
ここからは、自分一人ではなかなかハードルが高いですが、周囲の人たちや専門家の方の力を借りてする終活の内容についてご紹介していきたいと思います。
1つ目は、終末期の意思表示についてです。
健康寿命を延ばし、自立して生活できる期間が長くなっても、病や老いのため入院や自宅療養が必要な時期が訪れます。終末期の意思表示について、「回復の可能性がなくても延命治療を行うのか」、「余命と生活の質についてどのように判断するのか」といったことが挙げられ、選択肢が増えることにより、自分も家族も困惑することになってしまいます。これらの事柄を事前に検討し、判断することが終末期には必要です。
しかし、「終末期の意思表示」=「決めておくべきことを考える」というのはかなりハードルが高いといえます。まずは、現状の把握として、自分の気持ちを整理し、家族と共有してみましょう。いくつかのチェックポイントをご紹介します。
・病名や病の告知をしてほしいか
・延命治療をしてほしいか
・葬式をしてほしいか、また、その内容に希望があるか
・遺言書やエンディングノートを準備しているか
・死後対策をしているか
ここからは、終末期の意思表示の中でも特にかかわりが深い終末期の医療についてご紹介します。
今や8割の人が病院で死を迎える時代です。病院とのかかわりはとても大切で、しっかりと知識を持っておくことで、終活の一つとしてかかりつけ医や病院のスタッフに相談できるケースもありますので、いくつか終末期医療のご紹介をしたいと思います。
・事前指示書
・尊厳死宣言書
・献体や臓器移植の意思表示
2つ目は、判断能力の低下への備えや自分ではできない死後のことについてご紹介します。聞いたことがある言葉が出てくることもあると思いますので、終活の一つの選択肢として、検討してみてはいかがですか?分からない場合は、専門家の方に直接聞いてみることもお勧めいたします。もちろん、当事務所に尋ねていただくこともできます。
・任意後見制度
・任意代理契約(財産管理等委任契約)
・見守り契約
・死後事務委任契約
3つ目は、お金や物についての生前整理をご紹介をいたします。
終活をするにあたっての大きな目的は身辺整理です。身辺整理と聞くと、物の取捨選択を思い浮かぶかもしれませんが、お金にまつわる情報の整理も行ってみましょう。遺された家族が、遺品整理や相続問題で困らないように身辺整理をしておくといったことになります。財産情報の流れや相続対策、ご自宅の処分などではお金がかかわってきます。さらには、老後の資金管理もあります。生前整理の例としていくつか挙げておきますので、参考にしてみてください。
・財産目録の作成
・遺言書による遺産分割の指定
・自宅の住み替え
・リバースモーゲージ
・働けるうちは働く
・運用はリスクは避ける
・金融資産の口座は絞り込んでいく
・物の整理は「捨てる・残すのリスト」を作ってみる
・物の量が多くて困ったときは業者に依頼する
・デジタル情報は一覧表にしておく
4つ目は、葬儀やお墓の在り方についてご紹介します。
自分の葬儀やお墓について希望がある場合には、あらかじめ準備をしておくことで、家族の負担を減らし、実現させることができたりもします。終活として取り組み、希望を実現させていきましょう。
葬儀については、あらかじめエンディングノートなどに書き記しておいたり、自分で葬儀の生前予約や積立をするなどして実現させていくことができます。また、葬儀の生前予約や積立を行っておくことで
割引がされたり、死後の手続きがスムーズになったりといったメリットがあります。この場合は、事前に葬儀会社等に確認を行い、ご自分に合うところを探してみることが大切になってきます。
お墓については、先祖代々のお墓がある方は、同じお墓に埋葬してほしいのか、新しく自分で購入して、新しいお墓に埋葬してほしいのか、といったことをエンディングノート等にいるしておき、家族と共有しておきましょう。お墓の扱いについてはいくつかのルールもありますので、事前に確認しておき、不明な点がある場合は専門の方に相談をしておくことも大切です。
最後に遺言書とエンディングノートについてご紹介します。
これらについては、終活をするにあたって、初めに思い浮かぶものとして出てきやすくご存じの方も多いと思います。ここでは両者の違いをいくつかご紹介するにとどめておきます。
| 遺言書 | エンディングノート | |
| 法的効果 | あり | なし |
| 形式 | 民法に規定あり | 規定なし |
| 内容 | 主に相続の意思表示 | 自由 |
以上いくつか終活についてご紹介してきました。気になるものはありましたか?分からないことがある、より詳しく聞いてみたいものがある、といった方は当事務所に相談してみてください。一緒により良い人生を計画していきましょう!
「もしも」を「いつも」の安心に変える(サービス内容)
終活のための人生設計プラン(ビジョンライフコーディネート※)、エンディングノートの作成支援や遺言の準備を通じて、ご自身の意思を明確に言語化します。
※当事務所では主に、健康寿命を延ばしていくことを基本に据えた終活プランのご提案をさせていただいております。
※資産の運用、活用などといったものは含まれていません。
※遺言書作成等のサポートは含まれておらず、別途料金が発生いたします。
※半年~数年を見越したプランになります。
※詳細は下記記事「ビジョンライフコーディネート」へ
予約する
ビジョンライフコーディネートとは
・今、死後事務や遺言を整えておく。それは、これからの30年、40年を「何にも縛られない自由」な時間に変え、新たな挑戦に費やすための決断です。
・お子様に遺す最大のギフトは、資産だけではありません。「あなたが最期まで人生を楽しみ切った」という眩しい記憶こそが、家族の力になります。
・あなたの夢を叶えるには、あなたの「健康」という資本が不可欠です。
・私たちは単に契約書を作るだけではありません。その契約を確実に遂行できるよう、あなたの「心と体」を共に守り、伴走します。
・リゲルが照らすのは、手続きの先にある「健やかな明日」です。
「手続きの先にあるのは、身軽になったあなた自身の人生です。 10年後、20年後も笑っていられるように。 リゲルと共に、新しい人生の1ページを開きましょう。」
料金表(報酬額表)
価格はすべて税別です。
※相談料は当日の相談のみの場合の料金となっております。
※サービスの中に相談料金は含まれております。
※サービスの中にビジョンライフコーディネート料金は含まれておりません。
| 相談料 | 5,000 | 30分未満無料 |
| ビジョンライフコーディネート | 10,000 | 相談料はかかりません |
| サービス内容 | 料金 | 備考 |
| エンディングノート作成サポート | 5,000~ | 書籍等の購入同伴無料 |
| 生前整理サポート | 5,000~ | |
| 自筆証書遺言(起案のみ) | 5,000~ | |
| 自筆証書遺言チェック | 10,000 | 1回 |
| 遺言書保管 | 10,000 | 1年 |
| 公正証書遺言(起案、証人) | 20,000~ | |
| 秘密証書遺言(起案、証人) | 10,000~ | |
| 証人手配 | 10,000 | 1人 |
| 相続人調査及び相続関係説明図作成 | 50,000~ | 追加1人5,000 |
| 相続財産の調査及び財産目録作成 | 50,000~ | 追加1人5,000 |
| 尊厳死公正証書作成 | 20,000~ | |
| 任意後見契約 | 100,000~ | |
| 見守り契約 | 10,000~/月 | 契約書別料金 |
| 死後事務委任契約 | 100,000~ | |
| 財産管理等委任契約 | 100,000~ | |
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